五叟鐵太郎が描いた西国三十三所の絵画作品から、ミニ散華が生まれました。京都国立博物館で開催される「特別展 聖地をたずねてーー西国三十三所の信仰と至宝」を機に販売されます。同特別展の会期中(2020年7月23日~9月13日)は、会場内の特設ショップで購入でき、付属品などを含めたご注文は電気情報社の公式サイトからもご注文が可能です。

西国三十三所ミニ散華のサイズは、高さ67ミリ×幅45ミリで、小さめの蓮の花弁と同寸大です。裏面には各札所の宗派や本尊、開祖、創立、御詠歌などが印刷されています。

価格は1セット(33枚+美術散華の解説書入り)で1800円(税別)。

33枚の散華の屏風仕立てや、額装品も販売されています。

額装版(このミニ散華台紙を額装します)