「西国三十三所巡礼in名駅」の開催が間近に

西国三十三所巡礼in名駅ポスター

今年は西国三十三所の草創千三百年になります。2年前から記念事業が実施されており、この2月24日(土)からは名古屋で「西国三十三所巡礼in名駅」が開催されます。名古屋駅に隣接したJPタワー名古屋3階ホールに、西国三十三所の本尊(掛け軸)が一堂に集結し、その会場を巡ることで西国三十三所巡礼の功徳が得られるとされています。西国三十三所札所会の協力のもとJTB中部が主催しています。会期は3月2日(金)までです。

会場には各札所の本尊のほか、石山寺が所蔵する高さ40センチの如意輪観音座像が初めての出開帳を行い、華道家元池坊の御供華もなされます。手前味噌ですが、五叟の西国三十三所のイラストも会場内に展示されることになりました。ファンの多い、巡礼スイーツも販売されます。ぜひぜひ、足をお運び下さい。