コラム
外国人と日本の古道

中山道の馬籠宿、妻籠宿を歩く。外国人が目立つ。ヨーロッパからの訪日客が多いという。宿泊した民宿は客も従業員も外国人。自炊可能なキッチンもあって、スペインのアルベルゲを思い出した。建物は日本建築だけど、宿泊スタイルは洋風。 […]

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コラム
よみがえりの湯

森閑とした山中の細い道をアリの行列のように歩く人々。中世の熊野には貴賤を問わず、多くの旅人が行き来した。湯峰王子の近傍には、湯の峰温泉があり、旅人たちはここで聖地への禊ぎと旅の疲れを癒やした。世界遺産の一つである「つぼ湯 […]

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コラム
熊野古道を歩く

世界の巡礼者たち憧れの地でもある熊野。わが祖国が誇る古道がある。スペインのサンティアゴ巡礼に続き、先人たちに導かれるごとく歩いてみた。

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お知らせ
サンティアゴから帰国しました

南フランスのサン・ジャン・ピエ・ド・ポーからピレネー山脈からスペインの国境を越え、イベリア半島の西端にあるサンティアゴまで約800キロ。38日間をかけ、徒歩で巡礼を果たしました。まさに「こころの旅」「祈りの旅」でありまし […]

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お知らせ
いざ、スペインの巡礼道へ!

今年4月、日本とスペインが聖地巡礼道で友好提携を結びました。それに呼応して、スペインの巡礼道を歩きます。フランス国境のサン・ジャン・ピエ・ド・ポーから、ピレネー山脈を越え、イベリア半島の西端にあるサンティアゴまで約800 […]

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お知らせ
美術散華--日本百観音版

ごそうの百観音風景のイラスト画を使った「美術散華ーー日本百観音版」が出来ました。西国三十三所、坂東三十三所、秩父三十四所の計100の観音札所のイラスト画をあしらった、小さな散華です。4月19日まで東京KITTEホールで開 […]

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お知らせ
「日本百観音in東京」記念散華

ごそうデザインの美術散華が、4月12日に開幕した「日本百観音in東京」の記念散華として採用されました。入場者に配られています。ぜひ、ご覧下さい。

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お知らせ
日本百観音in東京が開幕しました

史上初の百観音お砂踏みが始まりました。会期は4月12日(水)~19日(水)。東京駅にほど近いKITTE4階のホール&カンファレンスで行われています。ちなみに、ごそうの百観音風景のイラスト画も各札所案内のパネルで紹介されて […]

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100日コラム
ごそうの100日巡礼<第100話 水潜寺>

こころとの向き合い 観音巡礼の意義や価値は、信仰のことや発願のこともあるが、自らの心との語らいであることが大きいのではなかろうか。水潜寺を打つと100観音の満願となる。 秩父34番 水潜寺=宗派:曹洞宗、本尊:千手観世音 […]

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100日コラム
ごそうの100日巡礼<第99話 菊水寺>

観音さんの事情 秩父札所の後半のお堂は、険しい岩山や崖の直下などに建つが、観音さんを祀る菊水寺は平坦な場所に建つ。かつてのお堂は山麓にあったが、焼き打ちされたのだという。 秩父33番 菊水寺=宗派:曹洞宗、本尊:聖観世音 […]

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